2017年4月28日金曜日

17・04・20 二子山

先週から始まった染みだし
その後は好天続きだったので、回復したことを期待したのだが・・・

むしろ悪化してる。がーん

第三核心のみならず、第二核心中継~ガバアンダーまで濡れてやがる

・1便目 第三核心× 2手目左ピンチブロック掴むもビチョビチョですっぽ抜け落ち。左小指環指中指の三本がビチョリ 

・2便目 第三核心× 1手目右サイドアンダーもってキョンに入ろうとするも、右手濡れてすっぽ抜け落ち

凹んだ、というより正直心が折れた。

午後になり時間がすすむにつれ晴れ間も広がり、爽やかな風が時折流れる
下から見て少し乾いてきたところで三便目~

・3便目 第三核心× なんとか出だしをこなす。左小指は濡れてるけどもちろん突っ込む。左コルネピンチ取って左足上げしようとするも、左ピンチの握りが浅いのかスタンスに体重のせられず・・・結局いつものとこでフォール。 

・4便目 第二核心×

第三核心クロスムーブこなした後の左ピンチ取るところから頭真っ白になってしまってる。いつも焦ってしまい、ピンチの握りが浅いのに急いで左足あげようとしてフォールしてる。わかっちゃいるんだけど、完全なるワンテン地獄のルーティン。
頭も神経系も筋肉もネガティブな動作繰り返してしまうばかり・・・

うーん、流石に焦ってきたな・・・

2017年4月21日金曜日

17・04・20 シミダシアラワル




時期的に、そして最近の天候的にそろそろとは覚悟してたけど、各ルートに染みだしが散見しだした。
穴ムジの場合は噂通りで困ったことに、第三核心初手と2手目から染みだしてた。

まだ初手は湿りを感じる程度だったが、2手目の左手クロスで取る四角ピンチの左側がビチョビチョ。ここから水が湧き出てくるようで拭いても直ぐにジットリ濡れてくる
なんてこったい/(^o^)\

それでもまだ左側だけなので小指がビチョリなる程度ではあるが、その後に左手を拭う余裕はなくラス一手前の左ピンチ(いつも落ちてるとこ)では正直萎えた。

なんとか早期に染みだしが抜けきって欲しいもんだが・・・


1便目 第3× 
2便目 第1×
3便目 第3×
4便目 第2×
5便目 第3×

先週掴んだ第2核心のスタンスのコツはどうやら正解っぽく今回は4打数三安打の七割五分。
しかししかしラスボス第三核心が繋げると未だノーヒッターのゼロ零0・・・繋げると余力がないのは持久力の無さだけではなく、どこかに力任せムーブがあるから?


そういう訳で心当たりがあるとこが第三核心2手目の左クロスムーブ(染みだしてる四角ピンチを取りに行くセクション)。
ここの1手が非常に遠くて、左手クロスしながらデッドのように取りにいき、なおかつ四角ピンチお掴んでも結構身体が振られるのでダメージがあるムーブになってる。

なので左足バックステップの位置変更をレストポイントのガバまで上げてみた。結構狭苦しいキョンになるけど、今までよりは身体が振られることなくスタティックに近い動きでクロスが出せる。 
もしかしてこれが正解ムーブか?

これ練習したのが4便目フォール後だったので5便目はさすがにヨレててここ成功しなかったが好感触なのは実感。

頑張る。染みだしはいらん





2017年4月14日金曜日

17・04・13 結局最後はラスボス

穴ムジ様の右はビッチョリ 到着直後にこれを見たときは「今シーズンは終わった・・・」と思ったが

火曜の雨の影響が心配だった木曜日
写真のとおり穴ムジ様の右となりは水が滴ってる

掴むホールドはかろうじて大丈夫そうだが、フットホールドが濡れてるかな・・・
と思ったけど、天気が良く爽やかな風も吹くからアップしてたら少しばかり乾いてきてた。ありがたや~

中ボスである第二核心は足捌きを一つ省略したら3便ともそれなりに余裕をもって成功。
いままで遠く感じてた右中継ホールドを取りに行く際の右スタンスは変わってないのに、
今回は「あれ?近い」と思うほどだった。クライミングって面白い(俺のクライミング脳が低いだけか)

しかしラスボスである第三核心に3便とも跳ね返された
勿論先週の反省から声出しまくっていったんだけど、肝心のラス一手で3回とも果てるという。右スタンスにどうにも乗りきれてないようだし、一番苦手な左ピンチを握り潰せてないし、あと一手が届かない

次回はスタンス変えて(ツルツル丸いスタンスに戻して)ラスボスに挑戦す 

たのむから最悪の敵である「染み出し」は顔を出さないように。







2017年4月7日金曜日

17・04・06 二子山

2週間ぶりの弓状。
お天気問題なし、というより最高ー!

穴ムジさんは(以下略

と書きたいほど同じルーティン。
もはや第一核心は核心と言えない程安定してきたんだが。
一日3便中1回第二核心に成功して、第三核心で落ちる・・・・
その他の便は第二核心で落ちる。

今回は2便目で第二核心成功。
ここで秘策をだしてみる。
いや秘策ってほど大袈裟じゃないんだが、第三核心の2手目遠い左クロスムーブを取る時にいつも声を出してる(でてしまう)んだが、ここで声を出さず温存して最後の2~3手で声を出すことにしてみた。(実際この最後で落ちてるし)
2週間前はここで叫ぶ練習(?)をみっちりやったしな。

ところがどっこい!声を出さずに左クロスムーブ突入したら一瞬保持したものの浅くてフォール。
家内に「変な色気ださずに声出しまくって出し切ればいいのに 残り数手なんだから」なんて言われてしまった・・・・
そのとおりだす。このルートは気持ちも身体もすべて出し切らないと登れないです。
次週は頑張るよ、母ちゃん。



2017年3月24日金曜日

17・03・23 二子山 

唐獅子 裸祭り


冗談抜きで100便掛かる覚悟の穴ムジさん
今何便だしたっけ?

・1便目 久久久ーしぶりに危なげなく第2核心突破。第3核心遠い左ピンチ取り成功しマッチ、右ガストンとって左ピンチとるものの浅い!右足上がらず、まごついてる間にフォール。あと20cm・・・取れなきゃ10mも20cmも一緒か・・・
・2便目・3便目 第2核心× 中継ホールドは保持できたんだが・・・
・4便目 第一核心× いつものハイアングルからミウラーに換えて登ってみたものの、足裏感覚があまりにも違い過ぎてダメ。
望月さんの名言「靴に迷ってるうちは登れない」
痛感するわ~

第2核心しっかりと左ピンチで引き付けて腰いれられると良いみたい。と、理屈で考えてても、なぜかここのセクションにはいると気持ちばかり焦ってしまい、頭真っ白になってるっぽい。完全な脳内ネガテイブイメージが焼き付いてるだろうな・・・・

来週は行けないし、再来週もまだ未定・・・
逆に間が空いた方が良いかもしれない?
と、あくまでもポジティブに考える。

2017年3月17日金曜日

17・03・16 二子山弓状


先週以上に暖かい陽気だった木曜日

岩の状態もGood!

穴ムジさんはBad!

三便だして2便目で久しぶり・・本当に久しぶりに第二核心を突破できた。
けど、中継ホールドもぎりぎり保持してる状態で、とにかく落ちたくない一心で、それこそ岩にしがみつきながら這い上がるようにレストポイントに到達するも既にヨレヨレ・・・いつも以上に長くレストして第三核心核心はいるも最初の遠い左ピンチ取り出来ずフォール

1・3便目は安定の第二核心落ち。左ガストンの引き方も意識して右中継ホールドが一瞬保持するもツンツンな感じで保持しきれずフォール

少し前まで繋がってた時と何が違うのかが自分でも理解できない。

呼吸が止まってる? 
引き付けが足りない?
右足の位置?
身体の捻り?

理屈(頭)で考えても考えても駄目だな・・・本当に判らない・・・

こうなったら右手だすときに声出してやってみるか。
精神論に頼る昭和の体育会系w
考えられることは何でもやってみよう

2017年3月10日金曜日

17・03・09 二子山 

先週とは違って「色」がある世界!

岩の状態は文句なし、自分のコンデションも良い!
最後の一手、あそこで右足さえ滑らなきゃイケル!

のつもりが、3便とも第二核心でフォール・・・

なんで?
第二核心の苦手意識は払拭しつつあったんだが。
気持ち入れ込み過ぎて動きが固かった?
それは少しあると思うけど・・・

帰宅して改めて動画見直したら、左ガストンを横引き(&身体の意識もレイバックっぽく)せずにピンチ持ちのように正面に引いている。
これじゃ腰が入らないし、右足に乗りこむときに重心移動が半端になるから次の微妙に遠い右中継ホールドまでで一杯一杯になるわけだ。

以前、繋げると第二核心で落ち続けてた時も、このガストンの引き方と身体の動か方を修正したら繋がるようになったんだった・・・

スポーツは大好きだが、とくに才能があるわけでなく色々とやってきてるわけだが
クライミングでもやはり特に秀でたものがなにもない。
それでも一度会得したムーブの「妙」はそんなに忘れたことはないはずだが・・・
こういうとこも老化現象なのか?
買い物行っても、店についた途端に買うべきものの一つが頭から消え失せたりすることも増えたしなー

これからクライミングノート真面目に書くかな。

とにもかくにも「穴ムジ」の旅はまだ続く・・・


アケミさん 写真ありがとう。

草餅もありがとう!俺も今期は蓬拾ってきて饅頭つくるぞ。